【SNSにて拡散されている動画の件について】

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【SNSにて拡散されている動画の件について】

この記事を目にされている皆様へ
長文となりますが、最後までお読みいただければと思います。

2018年12月25日に一般社団法人HappyPawsによってTwitter等SNSにて公開、現在も拡散されています動画について、
当社のInstagram(@inupro)・Twitter(@psd_dog)・Youtube(いぬプロ)アカウントにて2018年12月27.28日付にてコメントを掲載しておりました。

この記事の最下部に、上記にあります文章でのコメントを掲載しております。
未見の方は、併せてYoutubeにて公開中『SNS動画拡散 事実に基づいて経緯をお話しします』をご覧いただければと思います。

また「ホームページ内でなぜ拡散動画についての説明を掲載していないのか」などのお問い合わせもあったのですが、2018年12月27日に送信した当社代理人からの連絡に対して、一般社団法人HappyPawsからの返答を待っている状態でしたので、拡散元のSNS及びYoutubeのみでのコメントとしておりました。

そして、一般社団法人HappyPaws、またその他今回の件の関係者へこれから行う対応の方針を皆様にお伝えする段階となりましたので、
当社ホームページ並びにFacebookページ(@inuprojapan @psddog)へ新たなコメントを本日掲載させていただきます。

今回の拡散に積極的に関わった一般社団法人HappyPawsの代表 井堂啓子 氏に対し、2019年1月8日に内容証明を郵送。同年1月19日までを期限とし返答を待ちましたが、
連絡・内容証明どちらにも一切の返答を得られず未だ回答を頂けない状況です。
一般社団法人として活動していらっしゃる愛護団体代表が起こした行動への責任ある対応としてはとても考えられない事ですが、対話が不可能な状態である為、民事訴訟の手続きを進めていく運びとなりました。

また、当社代表山本卓に対しストーカー行為とおぼしき執拗な嫌がらせ行為とインターネット上での悪質なつきまとい、虚偽の情報拡散を繰り返し、
一般社団法人HappyPawsに動画提供を行った当事者である個人に対しては、追って厳正なる法的手続に移行してまいります。

犬を愛しているなどと言いながら、刺激的な話題として注目を浴びるためだけに犬を使い、また恨みをはらす材料にしている相手のことを絶対に許すべきではないとの思いから、徹底的に戦っていく選択を取ることとなりました。

以上が、現時点での私共がとる会社としての動きのご報告です。

今回は私達自身の気持ちを伝えたいと、コメントとして考えていたことは多くあったのですが、
いまだ全体像ではなく一部を切り取って執拗に当方を悪者にしようとしている投稿なども多くあることから、
正確に伝わらないのであれば不特定多数の方が見られるこのような場に、言い訳だと言われる恐れのある文章を載せるべきではないのではとの考えに至りました。

また、『見せられないトレーニングだと自分たち自身も動画で言っていた!』と触れ回っている人物がいますが、
『見せられない』とは、まさにそのように一部のセリフだけを抜粋したり今回のような悪意のある編集をされることで、視聴される方に誤解を与える恐れがあり、
そのことによってトレーニングが滞ることとなれば犬の未来に関わるので『見せられない』、という意味からの言葉です。

出来る限りの全てを動画によってお見せする為のサイトは既に完成し、配信も昨年中旬よりスタートをしています。該当サイトは会員制となり、現時点では変わらず会員様のみへの公開となりますが、ご覧いただければ幸いです。

SNS上では誤解をされていることも多く(例えば、飼い主不在の密室でトレーナーに行われた虐待を告発したなどの、事実と異なる話)、
そのような投稿を目にする度に弁解をしたいと考えたりもしましたが、多くのコメントを見ているとその弁解でさえも思わぬ捉えられ方をしてしまうのではないかと思います。

悔しくて堪らない気持ちではありますが、いくら大きな声で事実と違うと言ってもネット上に書かれた評価は簡単に消すことは出来ず、
特に今回のような内容で拡がったものに声をあげることはとても難しいことなのだと痛感をしております。

そのような中でも、今回の件で絶対に強く訴えたいのは、

虐待は一切していない
私達は犬を心の底から愛している

この2点です。

皆様に今回の件が誤解であった事を理解していただくために私達が出来ることは、弁解をする事ではなく、

『今までと変わらず真剣に犬と向き合い、犬との良い未来のために活動をしていく』

それ以外はないのではないかと思います。

私達がどのようなチームであるのか、

どのような思いで日々犬と関わり、

どのような目標に向かって進もうとしているのか、

どうか今後を見ていただきながら判断をしていっていただきたいと思っております。

様々なご意見があるかとは思います。
その際はぜひお問い合わせやメッセージをいただければ幸いです。

長文となりましたが、ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

最後に・・

このような状況でありながらも、変わらず私達を信じていただき応援していただいている方々に心より感謝申し上げます。

PSDドッグサポートセンター
いぬプロ

スタッフ一同

**************************

以下、SNSにて先に掲載させていただいておりました当社の正式コメント内容です。

**************************

現在、Twitter・Instagram等のSNSにて拡散されている動画について、まず始めに、動画を見て不快な思いをされた一般の皆様にお詫びいたします。
当社のトレーニング現場の動画であることは事実です。ひとつご理解お願いしたいことは、犬を虐待目的で行ったものではありません。また、当社は預りトレーニングは受けておらず、ご自宅に伺い、飼い主様同伴のもとでトレーニングを行っております。
動画だけでなく、トレーニングには全て前後があります。リードを引くだけが全てのトレーニング方法ではありません。心があり、感情のある犬に、それのみで互いを理解し通じ合えるはずがないことは当たり前のことです。
ですが、当社代表に対して2年間に渡り一方的なストーカー行為を行っている個人の手により、悪意のある印象操作をする編集と文章作成をされ、犬を虐待しているようにしか見えない一場面のみを切り取られました。撮影をしたのは、犬の飼い主である当人です。
私達は、犬を暴力で支配するのみのトレーニングは絶対に行いません。絶対に、です。あの一場面だけを見た方に信じていただく事は難しいかもしれませんが、どうすれば犬に負担少なく、飼い主様家族が咬まれて怪我をすることなく、安全に信頼関係を築き直すことが出来るのか、その子が生涯、家族と共に生活できるように、最期の日を迎えるまで、必要なお世話をしてあげられるようにできるかを、日々そのことだけを考え、トレーニングに努めています。
今回の件で、動物愛護センターより訪問を受けましたが、当社に問題がないことを確認いただいております。

現在、当社は警察・弁護士と協力し、動画作成者に対しては刑事事件の扱いとして告訴手続きをするよう進めさせていただいております。
また、事実確認をすることなく投稿の拡散に積極的に関わった一般社団法人HappyPawsには弁護士を通してすでに抗議文書を提出しており、Instagramの@moca11_11_11にも同じく抗議・法的措置の用意を進めております。
並びに、当社代表とスタッフの氏名・住所を掲載された方々のアカウントは、警察に資料として提出させていただいておりますことをご報告いたします。

最後に、このような少ない情報の中で、私共に配慮くださり、事実確認や冷静なご判断、ご意見をしてくださいました方々には深く感謝申し上げます。

PSDドッグサポートセンター

 

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