ウルフドック(狼犬)についての個人的見解【4】

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ウルフドック(狼犬)についての個人的見解【4】

 

前回の続きです。

でも今回の話はウルフドッグを飼ってる人を批判しているとか、そんな話ではないですよ。
本当に飼いたくて、勉強して、大切に大切に飼ってらっしゃる方がほとんどでしょうから。それは分かっています。
ただ安易に広げないで欲しいという気持ちなんです。
要はブリーダーさんに対してちょっとこれは一回ストップして欲しいという風に僕は個人的には思ってます。

憧れだけで飼っていい種類ではありません。
犬ではないですから。ハスキーとかと訳が違いますからね。
それをねなんかお手軽にすごく甘く見過ぎてるのが僕はもう許せないんですよ。

ちょっと僕も今後、狼犬についてもっと知識をつけていかないといけないなと思いながら、とりあえず今回は今僕が思ってることを吐き出してみました。

最後にもう一度言っておきますけど、僕はウルフドッグがダメだという事を言いたいんじゃないです。
ウルフドッグに憧れて飼った人のことももちろん批判する訳じゃないです。
けども、安易に日本に持ってきたブリーダーさんっていうのは個人的にはあんまり賛成できないし、僕は反対です。

もしも飼いきれなくなってしまった時の受け皿が全部自分たちで出来てね、そのウルフドッグの問題行動を自分たちで全部なおせるんやったらいいと思います。
それくらいの覚悟・気持ちで広げていこうとしてるんやったらいいんですけど、まあ実際にアメリカでさえ色んな問題が起きてるというのが現状ですから。
だから僕は本当に流行らせんといて欲しいというのが正直な気持ちです。

色々と賛否両論はあると思いますが、僕のいまの正直な気持ちをお話しさせて頂きました。
良ければ皆さんの意見も教えてくださいね。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
記事を読んでくださった皆さん、読んだ後に「参考になった!」「賛同できた!」と感じられましたら、ぜひこのプロジェクトを拡散していただけませんか?

そうする事で愛犬と暮らす皆さんが正しい情報を知り、間違った情報を正し、認識を変え、それを日本中に広げていくことが出来ると思っています。
ぜひ皆様のご協力をよろしくお願い致します!

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