愛犬には仕事を与えよう!❸ 【仕事を与える重要性とは?】

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愛犬には仕事を与えよう!❸
【仕事を与える重要性とは?】

 

前回の続きです。

犬に仕事を与えるからこそ、メンタルを健全に保てるんですよということなんですね。
なので、無職の犬が一番怖いというわけです。無教育なわけですから。
いうたら、例えばその子が2歳だとしたら、人間の年齢でいうと20〜24、5歳になる。
それくらいのいい大人が挨拶の時に怒鳴りまくるとか、初対面で一切出てこないとか。
危害を加えるとか、暴言を吐くとか、おしっこをかけちゃうとか。
想像すると恐ろしいですよね。

だからそれを一個一個教えていってあげるということが本当に大事ですよね。
それは別に犬をロボット化しなさいとかいうわけではありませんよ。
もしかしたら「そんなに堅苦しくせんでいいやん」って思う方もいるかもしれませんけども、

結局のところそれをしないことによって、犬によっては本能が強かったら悪い方に問題がでてしまうんですよ。
逆に言うと無教育でも全然問題なく、コミュニケーションも発達してて、飼い主さんが一言言うだけで、言うことを聞く犬も中にはいるでしょうけれども、それはすごくもともと聞き分けがいい子なんですよね。

もちろん人間でも仕事をしていても、すごくスムーズに何度も言わなくても一回でちゃんと出来る人もいますけど、全員が全員そうじゃないじゃないですか。
やっぱり上司とぶつかったりとか、同僚とぶつかったりする人もたくさんいますよね。
それは犬だって同じ感じなんですよね。

ましてや人間と犬は別の種族ですから、犬は更にちゃんとしたボスが必要になってくるし、人間の世界の中で犬は生きていくわけですから、それをちゃんと一個一個教えていってあげる。
それが仕事を与えるということ。飼い主の義務なんだと僕は思います。

そういうふうに犬に仕事を与えるというのは、すごく犬は生きがいを感じますし、元々やはり犬というのは人に従事して一緒に仕事をして、共同作業で土地を開拓していって、敵から守ってファミリーのように一緒に人間に共についてきたんですから、やはりそれに対して無職じゃなくて犬に仕事を与えるというのは僕は必要だと思っております。

無職にさせないというのは、いろいろな問題行動の予防になりますし、お互いを知るという意味でもすごくいいことかなというふうに思います。
というわけで、今自分の愛犬が無職だなと感じられる方がいらっしゃったらですね、 まずは簡単なことからでもいいですから、仕事を与えていってもらったらどうかなという風に思っております。

ぜひ参考にして下さいね。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
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そうする事で愛犬と暮らす皆さんが正しい情報を知り、間違った情報を正し、認識を変え、それを日本中に広げていくことが出来ると思っています。
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