愛犬の様子がおかしい? 一晩様子を見ようという判断の怖さ【3】

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愛犬の様子がおかしい?
一晩様子を見ようという判断の怖さ【3】

前回の続きです。

飼い主さんしか気付かないくらいの犬のちょっとした変化ってあるじゃないですか。
例えば、舌の色が悪くて白っぽい紫っぽいのが続いてるとか、いつもソファに登れてんのにちょっとフラついてるとか、いつも残さずに食べるのに食いつきが悪いとか、おやつに見向きもしないとか。
あとは丸まって寝てる時間が多かったり、なんかソワソワしてハアハアと口呼吸をしてるとか。
そういう風にちょっとの変化、おかしいなっていうところって毎日見ている飼い主さんしか気付けないと思うんですよね。

だからそういうのに気付いた時に、「ちょっとおかしいけどな〜、、」「やっぱり明日まで様子見ようか」というその「明日まで」というのがほんとに怖いこともあるので、ここで病院に行くという判断をしてもらえる子達が増えるように、僕は今回このお話をさせて頂いています。

そして今後、もし夜間病院にこれから行く機会があった場合の話なのですが、まずは大前提として普段から1番近い夜間病院を調べて把握しておくようにして下さい。

で、犬の様子がおかしい!じゃあ今から連れて行こうって時に、例えば2人で行く場合、1人が運転して、もう1人の人が電話で症状を全部病院に伝えながら向かって下さい。
今の状態、どう対処したのかなど過程を全て説明する。
そうすることで獣医さんの方も最低限病気を絞りやすくなる訳ですから、ここで時間のロスが減るわけですよね。本当に1分1秒でもロスを減らすことが犬の命に関わりますからね。

急性の病気っていうのは「おかしいな」と感じたと思ったら、本当にね一瞬にして命を奪ってしまうこともありますから。
やっぱりそこでの判断1つがものすごい大事だっていうことを僕は身に染みて感じていますから、これは今話した夜間だけの話ではなく、例えばかかりつけに通ってるけど一向に良くならないと思ったら大きい病院に行ってみるとか、専門的な病院に行ってみるとか。
ここの判断っていうところもすごく大事かなという風に思っております。

今回「様子をみる」っていう判断がすごく怖いことに繋がってしまう可能性があるということを皆さんにお伝えして、迷っている方の背中を押すことができる記事になっていたらいいなと思います。
何かあった時に、この話を思い出して背中を押せたらいいなと。

ぜひ参考にしてくださいね。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
記事を読んでくださった皆さん、読んだ後に「参考になった!」「賛同できた!」と感じられましたら、ぜひこのプロジェクトを拡散していただけませんか?

そうする事で愛犬と暮らす皆さんが正しい情報を知り、間違った情報を正し、認識を変え、それを日本中に広げていくことが出来ると思っています。
ぜひ皆様のご協力をよろしくお願い致します!

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