「オランダで飼育禁止となるデザイナーブリードの犬猫のニュースについて」【2】

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「オランダで飼育禁止となるデザイナーブリードの犬猫のニュースについて」【2】

 

前回の続きです。

さっきも言った通り短頭種の犬達って何をするにしても心配は尽きないですよね。
呼吸器系とか、心臓とか、この辺はどうしても負担がかかっていく犬種ではありますよからね。
特に夏場はかなり気を付けてあげないといけない。

でもやっぱり今で言えばインフルエンサーっていうね、広告になるような方がそういった動物達をこぞって飼育することで、それを見た人達が憧れて飼っていくじゃないですか。
それってその犬を飼いたいっていうよりも、どっちかというと憧れのあの人が飼ってるから僕も、私もっていう風に何かちょっとブランド感覚になってしまってるところもあると思うんですよね。
そうすると、どんどんどんどんその犬種の特性を分かってない方がその犬種を迎えていって広まっていくと、やっぱり苦しむ犬たちが増えるということになるんですよね。

だからオランダではそれを止めるために飼育禁止だけでなく、さらに広告やソーシャルメディアの写真掲載も禁止するとの方針を決めたということだと思います。

オランダって本当に動物のことに対しては凄く率先して色々と改革する国というのは僕は昔から感じていました。
もう7年前くらいになるかな。
僕がハンガリーの師匠の元に里帰りした時におっしゃってました。
オランダは他国の供給がまわってない国の動物に対して、オランダ国内の食べれるけれども余ってるような食物ですよね。
そういうものを全部海外に無料で渡していると。犬とか動物のためにね。
そういうことが出来る国なので、この記事を見た時も納得したというか、「あ、きっとオランダは率先してそういうことが出来る国やろうな」って、「分かる分かる」っていう気持ちにはなりましたね。

【3】に続きます

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