カップルで犬を飼う時の注意点【4】

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カップルで犬を飼う時の注意点【4】

 

前回の続きです。

そしていざ犬を迎えた時、SNSとかでみる理想の犬との生活とは全然違った、、なんて言うギャップに悩まされないように気を付けてくださいね。
理想に近づけるのなんてしっかり教育をしていった先に手に入れるものですよ。

特に小さい頃って言うのは手がかかって当たり前です。
最初っから帰ってきて、おしっことうんちも綺麗にしてて物も噛まずイタズラもせずにぐっすり寝て待ってるってことは本当にごく稀です。
それを基準においてあげたら絶対だめよということです。
初めなんて帰ってきたらうんこ祭りみたいになってるのが通常運転ですからね。

出来上がりを期待し過ぎずに、気長に根気よく。
犬育てってそういうもんですから。

あとは大切なことがもう1個。
ちょっと言いづらいことですが、万が一の話ですよ。
今一緒にいるカップルの方もお別れすることってありますよね。
もちろんずっと仲がいいことに越したことはないですけど、若いカップルの方達なんて特に今後何があるか分かりませんよね。
これはどんな方にも言える話です。
だから一応万が一の時に犬が被害を被らないように、きちんとその辺も最初に話をしておくべくだと僕は思いますね。
そうしないと、1頭をどっちが連れて行くかとか揉めることになりかねませんし、1番最悪なのはどっちも見れないとかね。これだけは本当にやめて欲しいです。

基本的にその時どっちが引き取るかっていうのは、やっぱり普段から面倒を見てる人の元に犬がいった方がいいです。あとは時間が取れる人ですね。
2人が協力して取れてた時間ももちろんあると思うんですが、それでも犬のためにやるかやれへんかっていう気持ち次第で作れる時間もあるとは思いますから。
だから、そういうことも含めて見れる人が引き取るっていうのが妥当かなという風に僕は思ってます。
そして何より犬が信頼してる方で僕はいいんかなという風に思いますね。
なかなかここまで話をするって言うのは難しいかもしれませんが、万が一の時のことを考えておいて、犬の為に話をしておくことをお勧めしますね。

まずは最低限そのくらいは守って頂いて、仲良く暮らしてもらえるのが1番いいなと思います。いつか家族になるかもしれないですしね。

これから先、カップルで犬を迎える事があればぜひ今回の話を思い出して頂いて、こういうところに注意してお互いをカバーをして犬との生活を楽しんでもらえたらなと思っております。ぜひ参考にしてください。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
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そうする事で愛犬と暮らす皆さんが正しい情報を知り、間違った情報を正し、認識を変え、それを日本中に広げていくことが出来ると思っています。
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