愛犬の教育がスムーズにいく人といかない人の違いって?① 【問題の改善に必要なものとは】 

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愛犬の教育がスムーズにいく人といかない人の違いって?①【問題の改善に必要なものとは】

こんにちは、いぬプロの山本です!
少しでもこのいぬプロジェクトの活動を広げる為、Youtubeでの動画配信に加え、SNSでも皆さんに正しい情報を発信していこう!ということで、定期的に犬にまつわる様々なテーマについての記事を更新しております^^

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本日のテーマは、愛犬のしつけ(教育・リハビリ)がスムーズにいく人といかない人の大きな違いについてです。
もちろんこれは犬の個体差だったり、その問題によっても違いますが、今回はその点は省いてですね、飼い主さんの特徴的なところについて話していきたいなと思っております。

早速本題に入らせてもらいますが、総体的に見て結局のところ大きく何が違うかというと、これは僕はいつも言ってますけれども、やはりマインド的なところ。思考の点です。
僕はよく飼い主さんにも言っているんですが、犬の教育とかリハビリっていうのは、その飼い主さんと犬との競争なんですよね。

この競争っていうのも、前もこの話はしたと思うんですけど、20年以上前に僕がハンガリーで修行していた時、ジャイアントシュナウザーの子達4頭いてて、その中の3頭は僕が担当していたんですよ。生後4カ月ぐらいだったと思うんですよね。その当時。
で、その時に師匠に「これから犬と卓が競争だ」と言われたんですよね。

その競争という言葉の意味というのは、僕はこの時指導者としての教育を受けていたので、もしかしたら少し意味合いとしては違っていたのかもしれませんが、でもほとんど変わりないと僕は思っています。
だって飼い主さんも要は犬を指導していく指導者になるわけですからね。
同じ競争なんですよね。

で、もちろん犬も生きている訳ですから心もあって、学習もするし経験も積むし忖度もする。
そんな犬を教育・リハビリする時っていうのは根気比べになることってもちろんあります。
でもこれ、根気比べになればなるほどね、結局飼い主さんが挫折してしまうことも多々あるわけです。
「もうええわ」ってね(笑)

でも結構あるのが、僕がお客さんのところに伺った時に「今までこんだけやったんです」とか、「こんなに頑張って、こんだけ繰り返しやったんですけど・・」っていうようにお話しされる方も多いのですが、実はその時間っていうのは結構僕からすると、まだまだもっともっとっていう感じが多いんですよね。

犬はもちろんこだわりを強く持っているから、根気のレベルが全然違う。
なので、自分の想像以上の根気が必要になってくるというわけです。
そうなってくると、そこはもう我慢比べというか根気比べになりますから、だから精神的にかなりタフでないといけないよということです。

でもやっぱりみんながみんな、最初から根気があるわけじゃないですからね。
せっかちな方ももちろん多いです。関西で言うとイラチですね(笑)
待てない、早く結果を出したいみたいなね。
もう自分の中だけで評価してしまって、自分の価値観だけで、「これだけ教えたのに覚えへん」「もう無理や」っていう風に思ってしまう方は、これは精神的なところで犬に負けているわけですよ。
精神的なタフさで負けている。

でも単純に自分の根気が少ないだけじゃなくて、人間は時間に縛られているというのもちろんありますからね。
働いてらっしゃる方とか、もちろん仕方がない部分もあります。
でもそんな方はしっかり時間とれる時にやってくださいねってお伝えしてます。
1日1回でもいいからって。
そういうところでも精神的なタフさっていうのは求められると。

で、それプラス身体的なタフさも必要ですよね。
言うたら、大型犬扱うのにヘニョヘニョやったら困るわけですよ。
ある程度は大型犬を食いとめるぐらいの体力とか身体もいりますからね。
でもこれは男の人やからできるわけじゃなくて、基本的には女の人でもコツをつかんだら大型犬でも扱えます。
ただ力だけじゃなくて、体を使う時のコツがあるんでね。
それは覚えてもらわないといけないですけどね。

【2】に続きます

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