【質問に返答】1歳3ヶ月の柴犬(♀) 「子犬じゃなくても練習を続けたら素直な心は育めますか?」【2】

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【質問に返答】1歳3ヶ月の柴犬(♀)
「子犬じゃなくても練習を続けたら素直な心は育めますか?」【2】

前回の続きです。

もちろん練習しているところの動画を見ているわけではないので、例えばこういうふうにこのタイミングでとか、こういうふうに歩いてくださいねとか、細かく指導することはできませんけれども、練習する上で大事なポイント3つ伝えておきますね。

まず1つ目はリードコントロール。
リードの使い方ですね。
ここは今言ったように見えてない部分なので、アドバイスするのはなかなか難しいんですが、大事なポイントではあります。

そして2つ目。
「迷わずに歩き続ける」こと。

犬が拒否をして踏ん張った時に、咄嗟に自分も止まってしまいがちなんですが、ここで足を止めずに歩き続けて、犬に対して「あなたが止まっても私は歩き続けるよ」という意思を示すことが、表現というところですごく大事です。
練習を始めてすぐは、止まるか止まらないぐらいかのスピードでいいのでゆっくりゆっくり歩きながら止まらずに!頑張ってみてください。

そして3つ目は、キチンと褒めること。
犬が自分の正面をキープして着いて来れるようになってきたらリード緩まるわけですよね。
その時に正解だと理解させて、自信を与える為にしっかり褒めるのをお忘れなく。
ただ興奮しすぎないようにはしたいので、触るとテンション上がっちゃう犬の場合は口だけの褒めでOKですよ。

この3つのポイントは練習する上で、しっかり頭に入れててもらえたらと思います。

そして、練習続けていって拒否もほとんどなくなって素直に歩くことが出来るようになってきたら、じゃあ次は並行で自分の左につけて歩くステップアップをしていきます。
対面の時と同じコースで構いません。

横でも合わせて歩けるようになってきたら、合わせて立ち止まる+お尻を押して座る、という簡単な手とリードを使った指示を入れて、少しずつ色んな練習メニューを増やして行くという流れですね。
ただ焦って進めすぎずに、1つ1つちゃんと理解してきてるかな?と犬の様子を見ながら段階を進めてあげるようにしてくださいね。

まあ今の段階としては、先程言った通り、諦めるまでの時間がどんどん短く出来ているか。
要は少しずつでもやるよ!と言って、はーい!っていえるのが早くなってきてるのであれば、それは続けていただいていいと思いますね。

【3】に続きます

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