【質問に返答!】口を開けようとすると本気噛みするパピヨン(1才♂) 【1】

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【質問に返答!】口を開けようとすると本気噛みするパピヨン(1才♂) 【1】

 

こんにちは、いぬプロの山本です!
少しでもこのいぬプロジェクトの活動を広げる為、Youtubeでの動画配信に加え、SNSでも皆さんに正しい情報を発信していこう!ということで、定期的に犬にまつわる様々なテーマについての記事を更新しております^^

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本日は質問にお答えしていこうと思います。

質問内容〉
「1歳のパピヨンの男の子を飼っていますが、その子は凄く噛み癖が酷く、
手をオモチャにして遊んだり、抵抗する時に本気で噛んできます。
オモチャにして遊ぶことを辞めさせて最近は治っては来たのですが、
どうしても抵抗する時の本気噛みが治りません…
ホールドスチール、マズルコントロールは出来ますが、
口を開けようとすると血が出るぐらい噛んできます。
人の手を噛んではいけない教えるために適切な叱り方、方法などありますか?」

 

ご質問ありがとうございます!
噛み癖に関してのご相談ですね。

僕は結構ね、この子の状態から、さらにもっともっとひどくなった慢性化の子たちを見ることが多いです。
そういう子たちっていうのは体にちょっと触れるだけで反応してきますから、リハビリを進める時は必ず口輪を使って進めていきます。
飼い主さん側も噛まれることにかなり恐怖心がありますし、安心安全に誰も怪我しないように練習するというのが第一でやっていくんですよね。

そして口輪をつけた状態で、体を触る練習から保定の練習。
そして保定が出来るようになると体のケアの練習もします。
さらにリハビリも後半になってくると、歯ブラシが入るように口輪の横の一部をカットして、口輪をつけた状態で歯磨きの練習もしていきます。

この歯磨きが出来るようになると、シリンジでお薬も口に入れられるようにすることも可能です。
今後薬を毎日飲まないといけなくなったりした時に、おやつに包んでも食べないなんてことが出てきてもおかしくないですから、そういう時に噛んでしまう子であれば直接与えるのが難しいですよね。だから錠剤のお薬を粉末にしてお湯で溶かして与える。
僕が見ている子はこういう練習まで一通りしているんですね。

 

【2】に続きます

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