ポメラニアンの性格・飼う前に知っておいて欲しい注意点【2】

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ポメラニアンの性格
飼う前に知っておいて欲しい注意点【2】

 

前回の続きです。

ポメラニアンの性格・注意点

もともとですね、ジャーマンスピッツというのは牧羊犬として働いていた為、ポメラニアンにもその気質は見られます。
小型化されたとしても中身は牧羊犬なんですよね。
なのでやはり警戒心は強いですし、そしてそれと同時にですね、動くものに対して吠えてしまうっていうのももちろん多いです。
気配を感じたり、目には見えていなくてもどこからか音が聞こえたりすると、強く反応しやすいです。ものすごく敏感ですね。

活発ですし、怖がりっていうのは少ないと思います。
頭の回転は早くて学習能力も高く、ちゃんと教えてあげたらもの覚えもすごく良いですね。
そして牧羊犬の「相手をしっかり見る」という気質もしっかり持ち合わせているので、飼い主さんの動きもよく見ていますよ。
どういう動きをしたらどうでっていう、例えば「こういう音が鳴ったらみんながどう動くか」っていうのも結構観察してるんで、だから人間よりか先に行動してしまう。そしてワンワンと口が出ることも多いです。
要は体動くと同時に吠えてるっていう感じですかね。
例えば何か音がなった時に、バーッと走って行ってから「ワンワン!」っていうよりかは、音なった瞬間に「ワンワンワンワン!」って言いながら走っていくというタイプですよね。(笑)

なので、あまりメリハリのない態度をしていると、やっぱりポメラニアンの方がですね、どんどんどんどん先に先手を取っていってしまって、問題行動に発展してしまうことも多々あります。
特に吠え癖に関しては結構小さい時からある程度意識しながら、予防していた方がいいかなという風に思いますね。

そして飼い主さんがどっちかっていうと神経質やったりとか、ものすごくバタバタバタバタせわしなく動く飼い主さんとか、そういった家族の中で育てられると、ポメラニアンも同じようにバタバタバタバタしてしまう。
感化されてしまうかなっていうふうに思うんで、結構意識的にドーンと構えて接してあげて欲しいかなという風に思っておりますね。
小型犬なんですけど、中身は牧羊犬っていう認識を忘れずに、しっかり教育をしながら育てていってあげて欲しいなと思っております。

 

カラーの種類

・オレンジ・ブラック・クリーム・ホワイト
・オレンジセーブル・ウルフセーブル・ブラックタン
よく見かけるのはオレンジですが、意外とカラーの種類は多いですね。

 

ポメラニアンに多い疾患について

・皮膚の疾患・パテラ(膝蓋骨脱臼)・気管虚脱・甲状腺機能低下症
あとは小さいので骨折にも要注意です!

 

【3】に続きます

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