自己紹介・トレーナーとしての生い立ち【2】

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自己紹介・トレーナーとしての生い立ち【2】

 

前回の続きです。

 

 

ところでIPOて一体なんぞや。といいますと、

ドイツ語で「インテルナッツィオナーレ プリューフング ゾルトドヌング」の略で、FCI ( 国際畜犬連盟)とWUSV (世界シェパード犬協会)の基準に基づき行われる国際訓練試験の事です。

世界でも最高峰のドッグスポーツといわれています。

 

一昨年ハンガリーに里帰りしたときに師匠がおっしゃっていたんですが、IPOというのはもともと国境警備隊、要はヨーロッパの方でもそうですけど国境が陸続きなので、そこのセキュリティとして以前に犬が使われていたことが、今はその名残でスポーツになったということの様です。

 

IPOというのは何をするのかというと、追求、服従、防衛の3つで競う競技で、めちゃくちゃ簡単にいうと、

・犯人の足跡を臭いで追っていく追及作業

・ハンドラーと犬が行う服従訓練

・ヘルパー(犯人役)を襲撃する防衛作業

という感じですね。

 

日本よりは海外の方が格式があるといいますか、人気もあります。

 

そのIPOというものを学んで、日本に帰ってきて、トレーニングを始めたという形なのですけれども、帰ってきたところで同業者の知り合いもいないですし、どのようにしていいかわからない状況で1からやり始めたんですよね。

 

ほんとに最初は携帯と移動の車だけではじまって、18年を経て今に至るという訳ですね。

 

これが一応僕のルーツというか、トレーナーとしての生い立ちになります。

 

 

【3】に続きます

 

 

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