赤ちゃんが生まれる前に愛犬にしてあげられる事【1】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

赤ちゃんが生まれる前に愛犬にしてあげられる事【1】

こんにちは、いぬプロの山本です!
少しでもこのいぬプロジェクトの活動を広げる為、Youtubeでの動画配信に加え、SNSでも皆さんに正しい情報を発信していこう!ということで、定期的に犬にまつわる様々なテーマについての記事を更新しております^^

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日のテーマは「赤ちゃんが生まれる前に愛犬にするべきこと」について話していこうと思います。

最近僕のお客さんの中にも出産された方がいて、これからこういう事に気をつけていかないといけないねとかいう話をよくするんです。
これを見ている方にも、もしかしたら妊婦さんや生まれてすぐという方がいらっしゃるかもしれませんので、ぜひ今回の記事を参考にして頂けたらいいなと思っております。

やはり子供が生まれると、生活リズムっていうのは物凄く変化しますよね。
だから1番理想なのは、実際に子供が生まれる前からある程度生まれた後の環境やリズムを設定して生活をしておくといいと思います。
そうすることで犬の方は赤ちゃんが来る前から、赤ちゃんがいるという前提で時間を配分されているので、出産後も同じようなサイクルで過ごすことが出来ますから。

実際に赤ちゃんが家にきた時っていうのは、明らかに今までよりも愛犬に構ってあげられる時間は減ります。
例えばソファーに座って飼い主さんの膝に座ってまったりする。
こんな時間も犬からしたら急に赤ちゃんに取られるわけじゃないですか。
膝の上とか、自分の場所やったのに、、っていう寂しさもきっとあると思います。
自分の居場所がなくなるにつれて、愛犬からしたらやっぱりもうちょっと自分を見てもらいたいとか、かまってほしいという訴えをするのは当たり前だと思うんですよね。
でもお母さんも赤ちゃんのことを後回しにはできないので、そうするとどうしても犬から見たら飼い主さんが素っ気ないように映ってしまいます。
今まであった時間の共有というのも省かれ、かまってもらえる時間が少なくなり、そうなってくると飼い主さんに「もっと私を見て!」という風な行動に繋がることもあります。
粗相をするとかいたずらするとか吠えるとか、そういう事をしてしまうかもしれないよ、ということなんですよね。

そしてそれと同時に犬が赤ちゃんをライバル視してしまう場合もあるんですよ。
「赤ちゃんに対してお前がおれへんかったら俺はまた元に戻れるのに!」というように感じてしまう犬もいるわけですよね。

【2】に続きます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

SNS上では記事を分割して更新しておりますが、「いぬプロLINE公式アカウント」では毎週月曜日に記事の全文をLINEメッセージにて配信しております。

ぜひお友達登録よろしくお願い致しますm(_ _)m

関連記事一覧