犬の飼育放棄を減らす為に変えるべきこと【1】

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犬の飼育放棄を減らす為に変えるべきこと【1】

こんにちは、いぬプロの山本です!
少しでもこのいぬプロジェクトの活動を広げる為、Youtubeでの動画配信に加え、SNSでも皆さんに正しい情報を発信していこう!ということで、定期的に犬にまつわる様々なテーマについての記事を更新しております^^

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本日は「犬の飼育放棄を減らす為に何をしたらいいのか?変えるべきポイントは?」というテーマで、僕の考えをお話ししていこうと思います。

今、この長く続くコロナ禍で犬を飼われる方が増えているという現状の中、飼育放棄される方っていうのも同時に増えていて、社会問題になっていますよね。
「飼育放棄する方についてどう思われますか?」という質問も以前に頂いていたので、合わせて僕の考えをちょっと踏み込んで話していこうと思うので、ぜひ最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

まずそもそもなんですけれども、動物を安易に飼って飼育放棄する方。
率直にそういう人たちに対して、僕は救いようも無い、血も涙もない人間だと思いますね。最低だと思います。
でもまぁこういう風にここで文句を言ってても、何の解決にもならないですし、そういった方には何もいっても伝わらないと思っています。
だからこそやはり変えるべきポイントっていうのは、国の政策ですね。
要は動物愛護法もそうですけども、そこを改善・改良していくべきだと思うんですね。

でもこれも少し懸念する事が僕にはありまして、例えば本当に法律がいい方向に改正される様な流れになっていったとして、それが本当にね、動物たちやその周りで動いている方達の本当にいい意味での改正になるのか?と僕は不安に思っております。

特に今回このコロナウイルスが蔓延してから、コロナに対しての対応であったりとか政策であったりっていうので、専門家を交えて緊急事態宣言を出したりとか保障を出したりしている中で、やっぱりどうしても僕は政治家と国民の感覚って何でこんなズレてんのやろ?ってどうしても思ってしまう事がたくさんありすぎたんですよね。
これは賛否両論あると思いますが、日本の政策がベストだ!と感じられている方って本当に少ないんじゃないかなあと思ってしまうんですよね。
本当に専門家を交えてやってるの?みたいに感じる所がありすぎます。
このコロナ禍で特に、僕はそういう政府と国民のズレっていうのをものすごく感じている訳です。
だからこそ動物の法に関しても、いざ改正されるとなったとしても、どうしても不安に感じてしまうんですよね。

【2】に続きます

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